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大工に必要な電動工具の11選!DIYもOK!

昔の大工と言えば釘を加えて、かなづちをトントンと叩き、ノミやのこぎりで木材を手加工していました。

でも今はそのような加工も少なくなっていき、ほとんどの職人が電動工具を駆使して建築しています。もっと言えばプレカット(機械で加工)が出始めたころからノミやカンナの出番は少なくなっていきました。

今の大工はノミやカンナの技術よりも電動工具をいかに上手に使うかのほうが大事だったりします。本職だけでなくDIYと言われる日曜大工でも電動工具を持つ人がかなり増えています。

 

今回は大工がどんな電動工具を使って建築しているか紹介します。

 

【三種の神器】これがないと仕事にならないよ!

インパクトドライバー(電動ドライバー)

 

通称:インパクト

インパクトドライバーはビスを締めたり、穴をあけたりするときに使います。電動ドライバーのようなものですが少しだけ構造が違います。

電動ドライバーはゆっくり回ってネジを締めますが、インパクトドライバーは叩きながら締めていくのでとても力強くネジが入っていきます。木造建築ではインパクトドライバーでしっかりとビス止めしていくのが基本となります。

 

インパクトドライバーのパワーの違いはボルト数を見るのが一番わかりやすいです。基本的にインパクトドライバーのボルトは14.4v18vがあります。最近では18vを使う大工さんが増えています。理由はトルクの性能とバッテリーの持ちが良いからです。少し値段は上がりますが仕事効率を考えればすぐに元がとれます。

例えば硬い木でも18vだとすんなり入ってくれるので力をあまり使わなくても楽に締めることができます。その反面18vはインパクトの力が強いので勢いで指をついて怪我をしてしまったり、ビスを切ってしまう(折れています)ことも多いです。扱いに自信がない人は14.4Vで大丈夫です。

丸ノコ

 

電動のこぎり。通称:丸ノコ

木材を切るときは大半がこの丸ノコで行います。刃が丸いノコギリだから丸ノコと言われているようですが、電動ノコ(電動ノコギリ)と呼ぶ人もいるみたいです。

大工が使う丸ノコは基本的に有線(コード)の物を使用しています。最近では充電タイプの無線の丸ノコもありますが、使用頻度とパワーの違いから有線のほうがいいです。

 

丸ノコはそれぞれ刃のサイズが違います。よくみんなが使っているのは165cmの丸ノコですが125cmや190cmという丸ノコもあります。

初めて買うなら165cmを持っていればいでしょう。190cmの丸ノコは厚い木材でもすんなり切れますが扱いが難しことがあります。

エアー釘打ち機(+コンプレッサー)

 

 

 

エアー釘打ち機 通称:ガン、エア釘

昔は手打ちしていた釘は今では電動工具になっています。大工がよく使うものはコンプレッサーを使い空圧で釘を打つエアー釘打ち機と呼ばれるものです。

木材で下地を作る場合は必ず使っています。これがあれば作業スピードもアップして効率化を図ることができます。コンプレッサーと合わせて買うと値段はしますが、もし大工として独立するなら絶対に持っておきたい道具です。

【必需品】9割の大工は持っている。

レーザー墨出し器



正確な水平や直角が知りたいときは必ず使います。精密な機械で少し高価ですがほとんどの大工さんは持っています。

逆にこれでキチっと仕事をすれば大工の技量はかなりあがり、ベテラン大工とも遜色ないようになります。いかにこういった道具を使いこなせるかにかかってます。

卓上スライド丸のこ

 

角材やフロア材を切る時にとても便利です。これも本職の大工であれば持っていますね。

フィニッシュネイラ

 

細い釘を打ち出す工具。コンプレッサーんを使って打ち出すのでとても楽に打つことができる。普通の釘を使えない素材や場所などでとても活躍しています。

常圧と高圧の2種類ありますがコンプレッサーによっては常圧しかでないものもあるのでコンプレッサーえおみて判断したほうがいいです。

サンダー ディスクグラインダー

サンダーは金属を切ったり、コンクリートやブロックなど硬いものを削ったり切ることができます。

一見大工には関係なさそうに見えますが、リフォームの現場などでは結構使う場面が出てくるので持っておいた方が仕事の幅は広がります。

 

電動カンナ

 

カンナと言っても表面をきれいにするだけではありません。サイズ合わせで削ったりもします(木材は反っていたりするので)。

その場合手で毛削るのは効率が悪いので電気カンナで削ります。

【あると便利】大工専門には必要ないかもしれないがあったらいい

ジグソー

 

ジグゾーは木材をカットしたり穴を空けらりする道具です。丸ノコよりも自由性が高くてとても扱いやすく、キッチンカウンターの角を丸く造作するときにもよく使います。

レシプロソー

 

レシプロソーは主に解体の時に使います。リフォーム前のちょっとした解体などでとても役にたちます。

マルチツール

 

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