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【超基本】DIYってどういう意味?

DIYってどういう意味?

言葉の意味

「DIY」はDo It Yourselfの略で意味は「自分でやる」という意味です。

だいたいは日曜大工(にちようだいく)と思えば大丈夫でしょう!

日曜大工とは?
日曜大工とは仕事で大工をするのではなくはなく、素人の方などが自分の家の修理やちょっとした改造を行う事です。日曜=休日に大工をするという意味でそう呼ばれています。

「DIY」=「部屋を便利でおしゃれにしたい」と言うの意味でよく使われていますが、「困った時の応急処置」や「コストパフォーマンス」などとも深く関係しています。

DIYって日曜大工だけ?

日曜大工といっても大工だけをするのではなく、家に関する修理や改造をする事全ての意味を含んでいるようです!

昔は本当に大工だけだったのかなと思いますが、現在の使われ方は広く意味を含んでいるように思います。

 

いろんな日曜大工
収納、壁紙貼り(クロス)、左官(塗り壁)、塗装(ペンキ塗り)、外構(門、車庫、塀、柵、庭)など
 

日曜大工と言うと大工のイメージがありややこしいので、全て「DIY」と呼んでしまおう!と思い、なんでもDIYと呼んでます(笑)。

実際自分ですることはなんでもDIYと呼ばれるようになってきて、「自主制作」と呼ぶよりはDIYの方が呼びやすくないですか?

ゆきろう

でも呼び方は自由ですね!ゆきろうは「DYI」と呼んでしまう事がよくあります(笑)。気をつけないと…。

これさえわかれば大丈夫!2種類のDIY。

「でも少しややこしいね。そもそもDIYって何かを作るの?直すの?それとも飾り付け?」

こんな事を聞かれると「全部するよ!」と言ってしまいそうになりますが、DIYは2種類に分類する事ができると思います。

 

DIYは大きく分けてこの2種類です!

装飾(そうしょく)

造作(ぞうさく)

これだけ…。

ゆきろう

たったこれだけ?ややこしい事が嫌いなゆきろうにとってこれは嬉しいです!

装飾

DIYで言う装飾(そうしょく)とはなにか?

 

部屋にある物をリメイク(飾り付けや塗装)をして、雰囲気を変えたりすることです。

例えばダイソーなどで買ってきたマスキングテープを小物や収納BOXに貼り付けるのも室内装飾ですね。

ドアガラスにシールを貼ったり、インテリアシートを使ったりすることもです。

特に何も作ることはありませんが装飾をする行為自体が「DIY」と認識されて一般的に使われています。もちろん飾り自体を自作したりする事もあります。

 

造作(ぞうさく)

 

ぞう さくざう- [0][4] 【造作】

( 名 ) スル

家を建てたり、手を入れたりすること。 「両親の隠居所を-する」
建物の内部の仕上げ工事。天井・床板・建具・棚・階段などを取り付けること。また、そのもの。
例)
 棚 机 収納 BOX テレビボードなど

 

造作は何もないところから何かを生み出す事です。

工具・ねじ・木材などを使い、机・棚・収納などを好きな形や大きさで作成して行きます。

大掛かりなものからすぐできる小規模の物まで種類は様々です。

まとめ

何かをリメイクするのか、一から造作するのか大きな違いですね。

装飾(リメイクは部屋を飾り部屋の雰囲気を変えること。

造作は一から自作して、何かを作ること。

DIYをする3つのデメリットについて

いろんな事ができるDIYですがもちろんメリットデメリットが存在します。

まずはデメリットから見ていきましょう!

 

一つ目のデメリットは時間がかかる事です。

プロに頼めば数日や数時間のことでも素人がすると何日もかかると言う事がよくあります。

 

二つ目は汚れる・散らかる事です。

思った以上に汚れたり後片付けが大変だったりすることがあります。

 

三つ目大きな材料を買う場合に限りますが材料の購入や搬入の苦労です。

材料はホームセンターに行けば一通り揃いますが、大きな材料は運ぶのも大変です。

特にマンションとかだとエレベーターに材料が全て乗らない事があり、何度も往復して運ばなければならないのが少し面倒です。

 

デメリットを3つ書きましたが手間がかかる事がデメリットの要因と思いました。しかし工夫の余地はたくさんあるのでやり方次第ですね。

原因を詳しく見ていきましょう↓↓

DIYはなぜ時間がかかるのか?

  1. どういう風にするか迷う
  2. 材料を買いに行く手間
  3. 作業に時間を奪われる

恐らくこの3つが時間を多く消費している原因ですね。

考える→買いにく→作業→材料の不足→買いにく→作業

基本的にはこの作業の繰り返しです。

 

DIYをする場合の、作業する時間買いに行く手間は絶対に省けない時間となります。

木材を買ってきて何かを作る場合には、それなりの時間が必要になりますし片付けもあるので、やはり多くの時間が消費されることが考えられます。

 

DIYって汚れて散らかる?

答えははいです。

木材を切れば粉状のゴミ(粉塵)が出ますし、クロスを張り替える時ものりが着いたり端材が出ます。

特に多いのがペンキが散ったり、いろんな物に付いたりする事です!

ゆきろう

ペンキも水性があるし、ゴミも掃除すれば大丈夫です!

 

ちなみですが、プロの業者の方でも汚します。

しかし現場は徹底的に掃除をするそうです(掃除しない人は頼まなくてもいいレベルみたいです)。

DIYの場合は規模が比較的小さいので「汚れる」と言ってもすぐ掃除ができる程のものが多いですし、そんなにゴミも出ないです。自分の家なので最悪は簡単に掃除できればいいですね。

子供のころ公園で泥だらけになって遊んだ事はありませんか?

DIYはその時の感覚と同じで夢中になるとつい楽しくて汚してしまう時があります。それぐらい夢中になれると言う事です。

DIYって大人の遊びと思っています。(子供にも人気です)

材料の購入・搬入ってめんどくさい?

例えば「ディアウォール」と言う商品がありますが、これは木材の端につければ突っ張り棒のような仕組みで天井と床に木材を突っ張らせることができます。

その木材を生かして収納や棚などをDIYで作れると行った商品です。

この場合床から天井の長さ程の木材が必要となり(大体2m〜2.4m)運搬や搬入などが大変です。

しかし必要な木材を半分に切って後からつなぎ合わせて使える「ディアウォール」も発売されているのでので問題は全くありません。

DIYに関する商品は年々増えています!今ならなんでもと言っていいほどホームセンターなどで揃います!

DIY3つのメリットについて

一番大きなメリットは安くておしゃれになる事ですね。

実は木材やクロスは安く購入できて、収納や机を作ったり壁紙を張り替える事ができます。

安くておしゃれになるので大きなメリットを感じる事ができます。

 

二つ目のメリットはスキルが身につく事です。

一度身についたスキルはこの先とても有益になるのは間違いありません。緊急時にちょっとした工夫などをして応急処置ができますね。

 

三つ目のメリットは好きなものを好きな大きさや形で作れる事です。

「ちょうどいい物が売っていない」「売っていても高い」という場合でも自作で作る事ができるのですぐ解決できます。

DIYの「安くておしゃれ」は本当か?

6畳の部屋の壁のクロスを貼り替える際の費用の相場を比較してみました。

クロス貼り替え(6畳)
業者 DIY
材料費 ¥12,000〜18,000 ¥18,000
下地調整費 ¥3,000〜5,000 ¥3,000
廃材処分費 ¥0〜5,000 ¥0
諸経費 ¥15,000〜24,000 ¥0
工務店管理費 ¥10,000〜18,000 ¥0
合計  ¥40,000〜70,000  ¥21,000

根拠がないと適当な数字を並べただけになるので、一応それぞれの費用に根拠付けをしてみたいと思います。

材料費

300〜400円/m×40m=12,000円〜18,000円

6畳の部屋なので壁だけで約40m(天井高2.45m)のクロスが必要となります。単価が300円〜450円/m換算です。この振り幅は業者によっては安く入荷できるた事があるためです。一般で買うより大量入荷などで価格交渉できるそうです。

諸経費

出張費・駐車場・職人手間など

職人の手間とは一日職人さんが働いた分の費用で日当¥12,000~20,000ぐらいと考えています。全体の中で一番大きい金額ですね。

工務店管理費
品質管理・打ち合わせ・掃除・準備など
工務店の利益
振り幅は多少あるかと思いますが、概ね原価率70%が相場なのでそちらで計算しています。あまりないですが業者直接であっても別途利益確保している事がよくあるのでそれも含んでいます。
 差額の一番大きいところで約¥50,000円ほどDIYの方が安く済むようです。かなりお得です。しかし職人の方が圧倒的に早く終わらす事ができます。まさにこれがDIYとの一番大きな差であり「早くて、ていねい、完璧」だから金額が発生しているので決して暴利ではないですね。
昔は暴利な工務店利益をとっている所もあったみたいですが最近ではネットのおかげで相場がわかるようになりそういう悪質な業者は少なくなっているみたいですね。
 

物を好きな大きさで形で作れる事の重要性

テーブルや棚や収納などはほとんどが規格が決まっていてオーダーメイドすると値段が高くなります。

自分で作れば良い木材で好きな物を好きな形や大きさで安く作れます。

そのメリットは計り知れないほどです。

 

パソコン周りのデスクや収納なんかはそれぞれによって持っている物が全く違うので、自分の持ち物に合わせて作ればかなりスッキリしますね。

リビングの収納に新聞やチラシを入れるスペースをちょっと作って置けばかなり便利になったりします。これぐらいのちょっとしたアイデアを形にできるのは嬉しいですねで。

 

こうして常に「ライフハック」を起こしていけば生活の中のストレスを少なくする事ができます。

 

ストレスを少なくするためにも、まず断捨離が必要だったりします。

断捨離のことについては他の記事でも書いていますのでよかったらどうぞ。

初心者でもすぐできるDIYの始め方!断捨離のついての別記事

まとめ

DIYはメリットが非常に多いです。それなりの時間はかかりますが休日に子供や友人と一緒に作業すれば一石二鳥ですね。

また、住宅にはソフトな面とハードな面があります。簡単い説明すると構造に関わる部分と非構造な部分(内装など)です。

ハードな面は素人には触れられないと思います。ソフトの部分(内装など)は結構自分でいじる事ができるのでやってみてはいかがでしょうか?

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