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DIY初心者必見!「テイスト」や「テーマ」ってなに?

1.【DIYの基本】「テーマ」と「テイスト」の違い

以下のリンク内の記事では「テーマを決めよう」と書いていました。

テーマとは部屋の雰囲気のことであって「〇〇風の部屋」みたいなニュアンスの事です。

初心者でもすぐできるDIYの始め方!

 

例えば「カフェ風」をテーマにしたとします。

しかし「カフェ風」と言ってもいろんな要素のカフェ風があります。

カフェ風にいろんなスパイスを加える事で、個性が出る。

「カフェ風」にもいろんなスパイスで味付けができる。

・和風カフェ

・モダンカフェ

・レトロ風カフェ

・ポップなカフェ

 

この記事ではこのスパイス的な要素を「テイストと定義して話を進めていきます。

とは言えいきなり様々な「テイスト」を考慮しながら「テーを決めるのは至難の技です。

ゆきろう

料理を決めながら、食材調味料を適量用意するのはとても難しい。なので徐々に理解を深めながら決めれば良いと思います。

「テーマ」なくてが決まらなくても「テイスト」だけ決めれば大丈夫です。

おねがい
いきなりテーマとかテイストとか出てきたと思います。慣れない人にとっては頭が痛くなる話です。あくまで方向を決めるためのものです。なんとなく「カフェ風にしたいなぁ」かでも「まとまり」がでるのでなんとなくでも大丈夫だと思います!何回も言っていますがDIYは自由なので!

2.これさえ分かれば完璧!『5つテイスト』

先ほど上で話した通りスパイスにはいろんな種類があります。

今回は大きく5種類に分けてみました。

  • ナチュラル
  • カジュアル
  • モダン
  • エレガント
  • クラシック

以上の5種類です!

これが部屋のコーディネートをする際に目安となる『5つのテイスト』

多分言葉自体はどこかで聞いたことのある言葉だと思います。

それになんとなく想像ができればなおのこといいですね!

ゆきろう

クラシックは音楽できたことあるしカジュアルは服装のコーデでみたことある!ナチュラルは自然って意味?

 

これらの「テイスト」をマップにしたものを「イメージスケール」と言います。モノサシみたいなものだと思って下さい。

このイメージスケールの見方は、の雰囲気はどこの位置にあるのかを確認です。

例えば

「柔らかく」「明るい」感じの部屋にする場合は「ナチュラルテイスト」を取り込めばなんとなく想像に近づくと思います。

「かっこい」「大人」「爽やか」な場合は「モダンテイスト」ですね。

こんな風に自分の取り入れたいテイストによって全く変わってきます。

今回はあえてこの早見表1を作ってみましたが、あくまでも参考程度で大丈夫です!

 

早見表1

それではそれぞれのテイスト(スパイス)の特徴をみていきましょう!

2-1.ナチュラル

  • 「柔らかい」
  • 「飾らない」
  • 「自然な」

シンプルでいて、飾らないありのままの素材感を活かしつつ柔らかいイメージです。

無印良品のインテリアなどは「ナチュラル」な物が多いように思えます。(違ってたらすいません)

単に素朴という事ではなく、完成されたシンプルさがあり多くの人に愛されています。

迷ったらこの「ナチュラル」にしておけば大丈夫と思うほどです。

床材には無垢や家具には無垢材を使用したり、アクセントに観葉植物などを取り込むとより自然に近づき落ち着いた空間になります。

とてもリラックスできる空間です!

 

 

2-2.カジュアル

  • 「ポップ」
  • 「楽しい」
  • 「遊び心のある」

ナチュラルに少し楽しさや遊び心を加えたのがカジュアルテイストでしょう。

ナチュラルよりも「ラフ」なスタイルで遊び心のあるゆるい感じが子供たちにも人気のようです。

壁の色を一面だけ色を変えてみたり、家具の一部を彩度の高いものにしてみたり、色を色々取り入れるとカジュアルな感じが生まれます。

 

 

2-3.モダン

  • 「大人な」
  • 「シンプル」
  • 「知的な」

少し冷たく、大人で男性的な雰囲気があるのがモダンスタイルの特徴です。

男性の部屋や店舗の内装などでは非常に人気があり、憧れのスタイルになっているようです。

冷たく尖った印象を与える事もあります。

色の使い方は「白」「黒」「グレー」が使われている事が多いです。

落ち着いた雰囲気は深めの黒よりの色で演出されているようです。

 

2-4.エレガント

  • 「女性的」
  • 「魅力的な」
  • 「奥ゆかしい」

 

 

紫や赤紫が基調になっています。モダンとは反対で女性的で上品なのがエレガントの特徴です。

モダンが「知的な男性」なのに対してエレガントは「知的な女性」となっています。

上品で高級感もありとても素敵ですね!

2-5.クラシック

  • 「重厚な」
  • 「伝統的な」
  • 「上質感」

 

上質感がある雰囲気のスタイルのクラシックスタイル

「ヴィンテージ」と同じ意味を表す事の方が多い。

ただ単に古いという事ではなく、年月を経て深く味わいのあるものになり、年を経て価値が出てくるもの。

そういった良さを部屋全体にコーディネートしたスタイルになっている。

また、組み合わせは自由であり幅広く愛されている。「クラシック+モダン」「クラシック+ナチュラル」「クラシック+エレガント」

3.まとめ

コーディネートを料理に例えると

テーマ・・・ハンバーグやカレーと言った品名

テイスト・・・入れる食材味付けの事。(和風、洋風、中華)

何も考えずにいきなり食材を切って作ることはあまりないと思います。

しかし大げさに言いますが、いきなりDIYをすることはいきなり食材を切り始めて炒めるに近いニュアンスになります。

  1. 何を作るのか?(ハンバーグ、サラダ、卵焼き)
  2. 味付けはどうするか?(子供向けか大人向け、和風か洋風、濃い味か薄味、がっつりか抑えめか)
  3. 適切な量の盛り付け?

DIYでおしゃれにするのは割と簡単ですが「まとまり」を明日のは少し難しいです。

なぜなら答えが無いからです。しかし自分が満足すればDIYの場合は合格です。

妥協してみてもいいですし、突き詰めても楽しいと思います。

この記事が少しでも参考になれば幸いです!

ゆきろう

ありがとうございました。

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