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【サブスク】米津玄師のストリーミング配信ってどこで聞けるの?

米津 玄師 (よねづ けんし)さんは1991年3月10日生まれ27歳の大注目のシンガーソングライターです。特に記憶に新しいのは石原さとみ主演の「アンナチュラル」の主題歌になった「Lemon」です。4か月ほどでYouTube再生数が1億再生突破したことも話題になりました。

そんな大注目株の米津玄師さんの楽曲は定額聞き放題の音楽ストリーミング配信で聴けるのか?

こういった話題がとても多く、自分自身でも気になったので調べてみました。

Point
音楽ストリーミングサービスとはApplemusicやSpotifyのような月額課金で音楽が聴き放題になるサービスです。スマホアプリとしても出ているので多くの人が使うようになっています。金額は月額900円前後の物が多く、とてもリーズナブルです。このような月額課金サービスの事をサブスクリプションサービスと言って、Twitterなどでは「サブスクで聴く」とか「サブスク解禁」と言ったように略語で使われることが多いです。サブスクについてはこのブログでかなり書いているのでぜひ見てみてください。
サブスクの意味ってなに?世界一わかりやすいサブスク解説。 サブスクリプションサービスまとめ【2019年最新】サブスクリプションサービスまとめ。

米津玄師の曲はどこで聴ける!?

残念ながら米津玄師さんは今のところサブスク解禁はしていないようです。唯一あるのはDAOKOとのコラボ曲「打上花火」だけで、自身のソロ曲はありません。

(打上花火はApplemusicやSpotify、AWAで確認できます。)

事務所はソニー・ミュージックレコーズで、ほかのアーティストのサブスクについてしらべてみましたが、サブスク解禁しているアーティストもいます。

なので今後もサブスクに出てくる可能性はとても高いと思います。

なぜサブスク解禁しないのか?

あくまで憶測なのですが、サブスク解禁でアルバム売り上げに影響するからではないかと思っています。旬のアーティストほど今しかアルバムを売るチャンスがないので、サブスク解禁してしまうとそのチャンスを逃してしまうことになります。

ではどういったアーティストがサブスク解禁するのか?

アーティストというよりも過去作品は解禁されることが多いです。すでにアルバム発売から数年経ったアルバムは今後売れる見込みが少ないので、サブスク解禁と言う流れになるのでしょう。

ただ、最近では椎名林檎のトリビュートアルバム「アダムとイブの林檎」は新発にも関わらず、すぐサブスク解禁になりました。これがアーティストにどのような利益をもたらすか具体的にはわかりませんが、「ライブ動員やグッツの広告になる」「ロイヤリティがずっと貰える」などの利点はあるようです。

何度も言いますがこれを旬のアーティストがするメリットはあまりないのまだ米津玄師のような有名アーティストは解禁できません。

で、今後はどうなる!

本人がNoと言わない限り絶対にサブスク解禁はあると思います。特に過去作品は必ずサブスクで聞けるようになるはずです。

早く聞きたい気持ちはありますがもう少し待ってみます!!

AWAあたりは日本のアーティストも多いので、要チェックです。サブスク解禁の情報はTwitterかGoogleニュースとかでいち早く情報をキャッチできると思います。

このブログでも情報が入り次第記事にしているのでぜひチェックしてみてください!!

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