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サブスクの意味ってなに?世界一わかりやすいサブスク解説。

 

最近ではサブスクリプションサービスといったサービスがとても主流になっています。よくサブスクなんて言われたりしていますが、一度は耳にしたことがあると思います。

サブスクリプション(subscription)は直訳で「購読」というような意味になりますが、もっとわかりやすく言い換えると「定額制」になります。決められたお金を支払えば、一定の期間内でサービスを受けられます。

具体的にはサブスクの一覧の記事をご覧ください。

【2020年最新】サブスクリプションサービスまとめ。

 

 

新聞も一種のサブスクリプションですが、新聞の場合は契約期間が半年~1年のものが多く、今流行りの「サブスクリプション」とは少し違うような感じがします。

「サブスクリプション」と言うと「月額課金制」がほとんどです。月々に支払う仕組みは新聞と同じですが、契約自体が短いのがサブスクの特徴です。新聞みたいに絶対に半年は取らないとダメ!と言う制約が「月額課金制」にはありません。

サブスクリプションサービスのメリット

コスパがいい!

サブスクはコスパがとても良いです。例えば動画配信型のサブスクの場合は月額約900円程度払えば映画やドラマが見放題です。映画を数本見るだけで元は取れますし、コスパが高いのがわかります。

これだけでもコスパがいいのですが、それに加えて無駄な労力も発生しません。今までは映画を見たくなったらレンタルショップへ行ってましたがその必要もなく、ボタン一つで見れます。余計な時間が削減できます。返却する必要もありません。

最新のものが使える。

例えば、Adobe製品(フォトショップやイラストレーター)は以前まで買い切り販売(箱売り)だったのに対して、今ではサブスクリプションサービスへ移行しています。月契約でソフトウェアが使えます。

サブスク化によって出来たメリットは「最新のバージョン」使える事です。サブスクは買い切りではないので新たなバージョンが出てもバージョンアップすれば済みます。

箱売りの時代はアップデートができない物も多く、最新バージョンを買うか買うのを断念して古いバージョンで使うかでした。

サブスクへ移行したことによってその問題は解消されました。←ユーザーにメリット!

月額制でいろんなものを試すことができる。

月額制のサービスは、退会のタイミングが自由に決められるため、いろんなサービスを使いまくることも可能です。

HuluやNetflixは月契約なのでやめたければ課金しなければいいだけです。もし目当の作品をひと月で見て他に見る作品がなければそこで退会すればいいだけなので。

ソフトウェアの場合も同じで月契約であれば、試しにちょっと使ってすぐ退会する。と言う使い方もできます。

サービスを試しに使えるのはサブスクにおかげです。無料体験もありますが

物を持たない生活ができる。

サブスクのメリットとしてよく挙げられるのが「物を所有しない生活」です。

物を持たないとは「物を買わない」と言うことです。

例えば見たい雑誌があればコンビニや書店で購入して、家に置いておきますが、その場合、本の管理や処分の義務が発生します。

でも雑誌読み放題のサブスクの場合(楽天マガジンなど)にはその保管と廃棄の概念がありません。見たい雑誌をネット上で見るだけなので所有ないので保管や処分する必要がないのです。

でもいつでも見ることができるので所有とほとんど変わりません。物を持たないといいのか?

もちろん購入した方がいい物もあるので、全てのことがメリットになることはありませんがサブスクを併用していくことで大きなメリットを得られます。

前払いという安心感

 

「前払い・〇〇放題」の安心感はとても大きいです。飲み放題も同じでどれだけ飲んでも〇〇円なので安心しますよね。

サブスクの代表的な「月額継続課金制」は前払いなのでそれだけで安心して使えます。

それに月々にかかるお金の計算もしやすく楽です。追加料金がかかるサービスの場合は請求時までとても不安だったり、計算も面倒だったりしますが、サブスクの場合予め料金が固定なので計画も立てやすく安心できます。

サブスクリプションサービスのデメリット

元を取れない場合

もしサブスクで元を取れない場合は残念ながら損になります。私も実際に加入中のHuluを一回も見ない月とかもあります。その分翌日めっちゃ見たりします(笑)。

どこからが元なのかは分かりにくいですが一回も使用しなければ損ですね。

見なかった月は半額だけでも返金とかあればいいのですが現実的には難しのでしょうね。

使うためにはずっと課金。

使うためにはずっと課金!と言うマイナスイメージはちょっとありますね。

僕がSpotifyのプレミア会員グレードアップした時に友人には「まんまとその手に乗らされている」と言われましたが、その手と言うのは「ずっと課金」のことですね。(笑)

確かに一回使ってしまうと便利さから手放せなくなって「ずっと課金」してしまいます、本来使う予定のなかった物を課金しているので、少し財布に厳しいです。

たかが1000円程度ですが、自分みたいにサブスクまみれになってしまうと月額が相当な金額になっています。なので選別しながらサブスクを利用することが大事です。

まとめ

サブスクのメリット

  1. 前払いの安心感。
  2. コスパが良い。
  3. いつでも辞められる。
  4. 物を所有しない生活ができる。

サブスクのデメリット

  1. いくら払っても自分のものにならない。
  2. 使うためにはずっと課金。

 

サブスクリプションと聞くだけで拒絶してしまいがちだった自分が、今ではサブスク野郎に変身したのはメリットがデメリットを上回ったからです。それに前払いなので安心感があります。

サブスクはまだまだ発展途上です。最近ではミスチルや椎名林檎、ももクロのような有名アーティストのサブスク解禁があって話題になってますが、まだまだこれからです。もっといろんなアーティストが参加して、ロイヤリティ(アーティストに支払うお金)が増えたらいいものになりますし、Netflix(ネットフリックス)やAmazonのようにそこでしか作れないオリジナル作品ももっと世の中に浸透していけばいいと個人的には思う所であります。(テレビで放送できない作品もいっぱいあるので)。

またサブスクのメリットやデメリットについて新たな発見があれば随時更新していこうと思います!

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