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【解説】Netflix「13の理由」で過去か現在が分からない方へ。

Netflixオリジナルドラマ「13の理由」は現代のいじめや性的虐待、人間関係、自殺、ドラッグなどをリアルに描いた作品です。

現時点でシーズン2まで終了していてシーズン3の制作も決定しているようです。このドラマの特徴は主人公がテープを聞いて、過去の回想シーンに入ったり、現在の物語が進んだり、どの部分をみているのか少しわかりにくいです。過去の話しか現在の話しかわからないと言う人に簡単に見分ける方法などの解説をしていきます。

過去と現在のかんたんな見分け方

クレイの額の怪我があるかどうか

まず1話目でクレイが自転車事故をして額に大きな怪我を負います。制作意図はわかりませんがこの傷があるおかげで簡単に過去と現在のクレイを見分けることができます。

この傷はクレイがテープを聴きながら自転車を乗っていたせいで車に引かれた傷で、クレイは病院には行かず自分で治療をしてるので序盤では大きな絆創膏をずっとしています。この傷で過去と現在を見分けることができます。(事故はそんなに重要じゃなかったからやっぱりわかり易いようにそうしたのかな?)

画面の明るさが違う

物語の過去と現在では演出が違います。それは画面でみたときの色の写り方です。ハンナが死んでから(現在)はとても青くて冷たく重たいような映像になっています。

一方ハンナが生きていた過去の話はオレンジ色で明るい感じなです。寒色ど暖色の色使いがはっきりと分けられています。

ハンナが登場するのは全部過去

もちろんハンナベイカーは自殺しているので登場している部分はすべて過去の話です。ただ現在の話の途中にクレイが幻想でハンナを見る事はよくあります。その場合ハンナはすぐ消えてしまうので、分かると思いますが少し混乱する場面も出てきます。

その場合はさっきの演出の色の違いを参考にすればわかるはずです。

 

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