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【閲覧注意】「13の理由」シーズン1 第13話のあらすじと感想。

Netflix(ネットフリックス)オリジナルドラマ「13の理由」をわかりやすく簡単なあらすじをまとめてます。

はじめに
この記事では全ての内容を文字起こししている訳ではありません。あくまでNetflixで13の理由をみた人への解説記事となっています。まだみていない方はNetflixで先にご覧ください!

簡単なあらすじ

物語はハンナが自殺した後からストーリーは始まる。

クレイ(主人公)が学校から帰ってくると玄関の前に小包が置かれていて、中を開けるとカセットテープ7本地図が入っていた。そのテープには亡くなったハンナベイカーの音声が吹き込まれていた。その内容は「私が自殺した13の理由」だった。

テープを聞くときのルール

  1. ちゃんと最後まで聞く
  2. 聞き終わったら次の人に回す

ルールはたったこの二つだけ。

全て聞き終わったらテープを巻き戻して(ハンナが指定する)次の人に渡さないといけない。箱の中にはテープの他に地図がありテープに登場する場所に実際に行ってみてほしいと言うハンナの願いもあった。ただしこれは強制ではなくその場所に行って気持ちをわかってほしいハンナの願いなので無理に行く必要はない。

テープには複製がありはハンナ信頼できるある人物に預けていて、もしテープが全員に回らなければその信頼した人物が公に公表するようになっている。

ハンナの要求はそれだけであり、基本的にはテープをしっかり聞いてほしいと言う願いが込められている。

現在(ハンナ自殺後)

 

 

 みんなの証言がはじまる

主にリストに載っていたものの証言がすすんでいます。コートニーやルーカス、ザックたちはすべてではありませんが、正直に話をしています。詳しい内容は言わずに「ハンナを傷つけたかもしてない」と証言する者もいます。

クレイはジェシカに「テープはあげるから焼いても捨ててもいい」と言ってテープを差し出します。するとジェシカはテープを燃やさないでとお願いした。

 クレイがポーター先生にテープを回す

クレイがポーター先生のいるカウンセリングルームへ行きハンナの自殺した理由などについて話し合います。しかしポーター先生はハンナの自殺した理由もわからないし、だれも自殺を止める事はでいなかったと言うと、クレイはポーター先生のテープを回します。

ポーター先生は13人目のテープの登場人物であり、最後に聞くべき人なのではじめからクレイはテープを渡すつもりでいたのでしょうね。

 クレイはこのままではダメだと言った。

カウンセリングルームをでる際にクレイは「全員このままではダメだ」と言った。そしてロッカーの前でスカイ(占い好きなタトゥーが入った女の子)を見つけると今からどこかに遊びに行こうと誘った。

point
シリーズの途中でクレイはスカイと幼馴染という話が出てきます。しかしいつの日かクレイはスカイと廊下ですれ違っても挨拶しなくなり、スカイは寂しく思っていたようです。そのことをクレイはハンナと被らせたのかスカイに優しくします。

 

ラストシーン

タイラーは自分の部屋で銃がたくさん入ったボックスを見ています(目的はわかりません)。そして証言へ向かいテープの事を告白します。

トニーはずっと隠していたテープをハンナの両親へを渡します。テープ音声ファイルにして、オリジナルのテープはトニーがある場所に隠していて必要に応じて持ってくると約束する。この時トニーはテープを隠していたことを謝ります。

ジャスティンはブライスと会ってお酒を飲みます。ジャスティンはテープの存在を知らないブライスに、テープがあることを告白します。ブライスはどうせ死んだ女の言う事だから大丈夫と言うとジャスティンはもう二度と会うことはないとどこかへ去っていきます。

ポーター先生はテープを聞いていると、別の先生が慌てて入ってきて「アレックススタンダールは自分の頭を撃って自殺した」と言います。

クレイ、トニー、スカイが車でドライブをしているシーンで物語は終了します。これがラストシーンです。

 

過去(テープの話)

最後の望み。

完全に心を失ったハンナは最後の望みとしてポーター先生に相談を持ち掛ける。ハンナはも何もかもどうでもいいと言う状況を泣きながら伝える。リストの事やパーティーであったレイプの事を相談するが、前に進まないといけない「もう少しでそのレイプ犯するから辛抱だと」とポーター先生は冷たく言った。

ハンナはカウンセリングルームから飛び出していった。ハンナはポーター先生が追いかけて来て来れるのを待ったが、追いかけに来てくれなかった。そしてテープが終了した。

本編では
本編ではもう少し詳しく話をしています。過去のことや自分の感情の事、もう自分がやっていけないことも。ハンナはポーター先生に「自殺をする」とまでは言っていませんが、自殺をほのめかす表現はしています。最後はポーター先生が少し冷たくハンナに前に進めと言ってしまいますが、ポーター先生も必死にハンナの話を聞こうという姿勢も見えます。しかし結果ハンナはポーター先生のカウンセリングルームを出て、自殺したという事はよほど生きていく希望が見えなかったのでしょう。話を聞く大人としては難しいところです。

 

ハンナベイカーの最後

ハンナはポーター先生のカウンセリングリームを飛び出すと、家に戻り見の周りの整理整頓をした。その後クレイのバイト先に制服を返しに来たのが無言だった。

テープを郵便局に届け家に帰ると、服を着替えお風呂に水をため手首を切って自殺します。

すぐに母親が見つけますが、残念な事にハンナはそのまま死んでしまいます。

BGM

まとめ

今回で最終回となりました。とても悲しい物語のはずなのに最後はクレイ達は音楽をかけながら気持ちよくドライブをしているシーンで終わります。

まぁあの自殺シーンの後なのでこのぐらい明るく終わった方がいいですよね!

まぁ次にシーズン2があるのでこの辺でお別れしておきます!!

 

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