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【ネタバレ】「13の理由」シーズン1 第7話のあらすじと感想。

Netflix(ネットフリックス)オリジナルドラマ「13の理由」をわかりやすく簡単なあらすじをまとめてます。

はじめに
この記事では全ての内容を文字起こししている訳ではありません。あくまでNetflixで13の理由をみた人への解説記事となっています。まだみていない方はNetflixで先にご覧ください!

簡単なあらすじ

物語はハンナが自殺した後からストーリーは始まる。

クレイ(主人公)が学校から帰ってくると玄関の前に小包が置かれていて、中を開けるとカセットテープ7本地図が入っていた。そのテープには亡くなったハンナベイカーの音声が吹き込まれていた。その内容は「私が自殺した13の理由」だった。

テープを聞くときのルール

  1. ちゃんと最後まで聞く
  2. 聞き終わったら次の人に回す

ルールはたったこの二つだけ。

全て聞き終わったらテープを巻き戻して(ハンナが指定する)次の人に渡さないといけない。箱の中にはテープの他に地図がありテープに登場する場所に実際に行ってみてほしいと言うハンナの願いもあった。ただしこれは強制ではなくその場所に行って気持ちをわかってほしいハンナの願いなので無理に行く必要はない。

テープには複製がありはハンナ信頼できるある人物に預けていて、もしテープが全員に回らなければその信頼した人物が公に公表するようになっている。

ハンナの要求はそれだけであり、基本的にはテープをしっかり聞いてほしいと言う願いが込められている。

 

現在(ハンナ自殺後)

STEP.1
朝起きると両親がハンナの話をしていた。死因は出血死。
 
STEP.2
ザックの出場する試合を観戦
 
STEP.3
ザックの車にいたずらをする。
 
STEP.4
翌日ザックはクレイの家に来る。クレイは車の件を認める。
 
STEP.5
クレイはテープをトニーに返却。
 

 ハンナ死因は出血死。つまり?

クレイが朝起きると両親はハンナの話をしています。その会話の中でハンナの死が出血死だったというのをクレイも聞いていてごはんも食べずに学校に行きます。学校へ行くとハンナが生前使っていたロッカーを知らない女の子が無理やり開けようとしているのを見て、クレイは怒りだします。しかし女の子は転校生であり、学校からこのロッカーを使う様に言われただけで、クレイも謝りロッカーを開けてあげます。

 クレイの幻想や幻聴は大きくなっている。

クレイはハンナの死後強いショックからハンナの幻想や、幻聴を聞いています。この幻想はクレイの悩みの大きさや、精神的なダメージを表しています。

また悪夢を見たり、クレイ自身の性格が横暴になったりするのもハンナの自殺が関係しています。この7話でも随所に現れています。

 ザックの出てるバスケの試合を観戦

クレイはザックが出場するバスケの試合を観戦していた。クレイはザックがしたハンナへの事などへの怒りからザックの車に傷をつけるいたずらをする。

翌日ザックと母親はクレイの自宅へやってきて何か知らないか尋ね、クレイはあっさり自分がやっと白状する。クレイザックにテープの内容を両親へ言うといったがザックはクレイのためにもそれを引き留めた。そしてザックはハンナからの手紙を捨てておらず、ずっと持っていたこともクレイに伝える。(ザックは手紙を見た瞬間にびびって逃げてしまったらしいです。)

 クレイはテープを聞かずに返却する。

クレイはザックの車を傷つけた罰として自宅から2週間の外出禁止を見じられ、クレイはそれを受け入れる。

そしてトニーに「これ以上テープを聴くのは辛い」と言ってテープを返却する。

過去(テープの話)

STEP.1
バレンタインデーの日ザックが優しかった
ハンナは、ルーカスに傷つけられたあとでも、ひとり優しくフォローしてくれたザックに感謝していた
STEP.2
ザックはハンナに告白するも、拒絶される。
 
STEP.3
ハンナの褒め言葉の手紙をザックに毎日盗まれる。
  ザック
が毎日ハンナの袋から盗んでいた。
STEP.4
ザックに向けて大事な手紙を書くが、ザックに捨てられる。
盗むのをやめてほしいことや、今の現状のことをザックに向けて書いたが、ザックはあっさり捨ててしまう。
STEP.5
コミュニケーションの授業でハンナの辛い現状を匿名で発表するもスルーされる。
 

コミュニケーションの授業で相手を褒める手紙を入れる袋が用意されていて一日一回自分の名前の袋を確認することになっている。初めはウサギの絵が描かれた手紙が毎日入っていたが、ある日から空っぽが2週間続きおかしいと思いハンナが挙動不審だったザックを犯人と感じて、ザックあてに手紙をする。その手紙にはハンナにとって袋の手紙が大事かを綴っていたがザックは手紙を捨ててしまう。

テープ4本目A面の主人公「ザック・デンプシー」


コミュニケーションの授業で議論の袋(相談する袋?)には

あの日バレンタインの泣いていた時

マーカスに乱暴されたあとレストランで泣き崩れていたハンナを見て戻ってきたザック・デンプシーはマーカスの代わりに謝り、手品をしたりしてハンナを励まそうとします。翌日学校でハンナを見かけたザックが話しかけます。実はザックはバレンタインの日にハンナと一緒にいたかったと告白し、好きと言う思いをハンナにぶつけますが、ハンナはザックを邪険にしてあっち行ってと叫び、ザックも「嫌な目にあってるのは自分のせいだ、ただ優しくしようとしただけ」と怒って去っていきます。

なぜハンナはザックを避けた?
ハンナもザックの事を優しい人だと言っていたのに、なぜ邪険にしたのか?おそらくマーカスの件もあり男性に対して不信感を募らせていたからです。トラブル続きのハンナの気持ちを考えるとごく当然かもしれないですね。

相手を褒める袋

コミュニケーションの授業の課題で相手(誰でもいい)に褒める事を書いた手紙を一人一個用意された袋の中に入れるというものです。ハンナは毎日確認していたが、コートニーの選挙の手紙かウサギの書かれた絵の2通しか入っていませんでした。(このウサギはクレイ)それでもハンナはこのうさぎの手紙を嬉しく思っていたようです。

ハンナの手紙が盗まれている。

カフェで侮辱された翌日から袋の中が空っぽというのが2週間続き、おかしいと思ったハンナが挙動不審だったザックを犯人と断定して、ザックあてに手紙を書いた。その手紙にはハンナにとって誉め言葉の手紙(ウサギの絵)がいかに大事かを綴っていたがザックは手紙を読みあっさり捨ててしまい、ハンナはとても傷つく。

 

BGM

7話の冒頭でかかる曲。


St. Vincent – The Strangers

 

挿入歌

 

まとめ

今回の話はザックデンプシーが主役でした。ザックはお金持ちの子供で頭もよくスポーツ万能でみんなの大スターだったが何処か孤独であるとハンナは見抜いていました。

 

でもザックに告白された時、ハンナは拒絶します。そしてプライドを気づ付けられたザックはハンナに仕返しをする。これもよくある男女の嫉妬みたいなトラブルですが、ハンナにしてみれば今までの学校生活で深く傷ついていたので、こう言った些細な出来事でも少し受け止めるのが難しかったのでしょう。

いつものハンナなら手紙を盗んだ犯人がわかればすぐに「やめてほしい」と言いそうですが相手が優しいザックと言うこともあり少し迷ったのでしょうね。。

今回は少しもどかしい話でしたがこれには続きがあってシーズン2で色々、明かされます。

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