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【ネタバレ】「13の理由」シーズン1 第8話のあらすじと感想。

Netflix(ネットフリックス)オリジナルドラマ「13の理由」をわかりやすく簡単なあらすじをまとめてます。

はじめに
この記事では全ての内容を文字起こししている訳ではありません。あくまでNetflixで13の理由をみた人への解説記事となっています。まだみていない方はNetflixで先にご覧ください!

簡単なあらすじ

物語はハンナが自殺した後からストーリーは始まる。

クレイ(主人公)が学校から帰ってくると玄関の前に小包が置かれていて、中を開けるとカセットテープ7本地図が入っていた。そのテープには亡くなったハンナベイカーの音声が吹き込まれていた。その内容は「私が自殺した13の理由」だった。

テープを聞くときのルール

  1. ちゃんと最後まで聞く
  2. 聞き終わったら次の人に回す

ルールはたったこの二つだけ。

全て聞き終わったらテープを巻き戻して(ハンナが指定する)次の人に渡さないといけない。箱の中にはテープの他に地図がありテープに登場する場所に実際に行ってみてほしいと言うハンナの願いもあった。ただしこれは強制ではなくその場所に行って気持ちをわかってほしいハンナの願いなので無理に行く必要はない。

テープには複製がありはハンナ信頼できるある人物に預けていて、もしテープが全員に回らなければその信頼した人物が公に公表するようになっている。

ハンナの要求はそれだけであり、基本的にはテープをしっかり聞いてほしいと言う願いが込められている。

 

現在(ハンナ自殺後)

STEP.1
トニーがクレイを連れて何処かへ行く
中身1
STEP.2
相変わらずみんなは作戦会議している。
 
STEP.3
クレイ、トニーに無理やり崖にのぼるよう誘導される。
中身3
STEP.4
何とか崖を登った後、トニーがクレイにカミングアウト
 
STEP.5
クレイはもう一度テープの続きをい聞く決意をする。

 また作戦会議。

ジャスティン・ジェシカ・ザック・アレックス・コートニー・マーカスのマンバーはクレイがテープを公開しそうなので恐れていた。ジャスティンはクレイを自殺に見せかけて殺してしまおうよ言うがザックが引き留める。

ザックは「どこかで何かが違っていたらこんな結果にならなかった」と後悔している。クレイを始末すると言った理由は自分たちをハンナの嘘から守るためだというが、アレックスはハンナは嘘を言っていないと主張する。

 トニーに連れられてとある場所に行く。

クレイは自転車をまだジャスティンに盗られていて、歩いて下校しているとき、トニーがクレイを見つけて車に乗るように言って、とある場所に向かう。そして崖がある場所に着くと一緒に崖を登ろうと言ってクレイに道具を付ける。

クレイは初めての崖登りで引き返せない場所へ上り落ちそうになりながらも、なんとか登り切ったクレイはとても興奮して何か吹っ切れた表情をしていた。トニーとクレイは崖の頂上に座り落ち着き話合うことにする。

 トニーも深く後悔していた。

実はトニーもハンナに関して後悔していることがあると告白する。17歳の時に初めて死体を見たという。それは自殺だったと。

ハンナの自殺の直前テープが入った小包をトニーの自宅に届けるのをみたが、話す気分になれなくて引き留めなかった。そしてその直後ハンナは自殺をしたというものだった。

トニーはとても後悔していることをクレイに告白すると同時に、トニーはゲイだとカミングアウトする。クレイはテープを聞くのを辞めていたが、トニーと話すことでテープを聴く決断をした。

 

過去(テープの話)

STEP.1
将来について悩んでいたハンナは詩のクラブとで出会う。
中身1
STEP.2
ライアンに誘われ詩を発表する
STEP.3
ハンナの書いた詩が校内新聞で公表される。
 
STEP.4
 
STEP.5
クレイにこの詩の作者とは友達になれないと言われる。

ハンナは進学の相談場で図書館員に出会う。

ハンナは大学進学や就職を紹介や相談してくれる場所で図書館員の男性から誌のクラブを進められる。その詩のクラブにはハンナのほかにもう一人高校生がいてその人物が学校で「遺失物新聞」を発行している「ライアン・シェイヴァー」だった。しかし校内新聞にリスト(最高の尻とかかれた物)を載せたライアンをハンナは良く思っていなかった。

ライアンはハンナに仲直りの物を持って謝りにくる。

ライアンはリストに載せたことを謝りにハンナの両親が経営するドラッグストアにやってきます。仲直りとしてハンナに日記をプレゼントして、ぜひ詩のクラブに来てほしいと再度スカウトする。別の日ライアンが詩の発表をする場にハンナも居合わせ、詩を聴いたハンナはとても感動してライナンに誌の創作を教えてもらうようにをお願いをします。

 

 ハンナ、初めての詩の発表。

ハンナは詩のクラブで初めて自分で書いた詩を発表することになります。

吹き替えの詩を文字おこししています。興味がある方はどうぞ。

今日つけてるのは黒いレースの下着。理由は自分が楽しむだけ、その下には生まれたままの姿の私。肌が現れる。サランラップのように私の想いを包み込む。昨日の夜残ったものがきっと透けて見える。あなたが思っているより肌は柔らかく簡単に傷が付く。そんなことはどうでもいいこと。あなたはそんなこと気にしない。私の指が暗闇で何かするか知りたいだけ。でも、もしそれが稲妻を見るために窓を開ける事だったら。ジャングルジムにのぼってきれいな景色を見る事だったら。

お互いの歌をわかっている女の子たち。笑い後にハーモニーが見出し、組んだ腕が調和して響き合う。もし音をはずしたら、私のメロディーが誰にも聴こえなかったら?ある人達は木や庭を見て家に着いたと分かる。探すのをあきらめるまでどれくらい歩けるだろう。永遠に迷子になるまで。愛する人の海をを溺れずに泳ぎ切ることができるだろうか。自身が水とならずに泳ぐことも。でも私は空気を求め喘ぎ、足には石の重りが付いている。

 

 ライアンがハンナの詩を校内新聞で公表する。

ライアンがハンアの詩をとてもすばらしい詩と評して校内新聞に誌を載せます。匿名であったが字の感じからハンナが書いたとバレてしまう。

ハンナは書いた詩はプライベートなものであり、公開してほしくなかったと語る。


 クレイのとどめの一言。

バイト先でハンナはクレイに詩の事をどうかじているか聞いてみたら、クレイはハンナの書いた詩をとてもリアルで良いと評価していた。しかしこれを書いた人は暗いやつで友達にはなれないタイプとクレイは言ってしまう。

BGM

物語の初めの方でかかる曲。

 

まとめ

ライアンという青年が校内新聞を発行していて、一度この新聞のせいでハンナは傷ついています。しかし仲直りをして詩の創作を一緒にしてとても充実しています。

ここまでは良かったのですが、この詩を新聞に載せたことでまたもやハンナは傷付きます。一度目に反省しておけばこのような失敗もなかったはずなのに、と言う感じの内容ですね。

 

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